八戸のワイン屋台サブログ、カネク醸造の八戸麦酒3種を入荷
八戸屋台村みろく横丁のワイン屋台サブログが5月15日の投稿で、カネク醸造の「八戸麦酒」を新たに入荷したと案内した。提供されるのはヴァンラーレエール、ヘイジーIPA、ヴァイツェンの3種で、地元クラブを応援する一杯も並ぶ。
八戸屋台村みろく横丁のワイン屋台 サブログは、5月15日のInstagram投稿で、カネク醸造の「八戸麦酒」を入荷したと伝えた。投稿によると、サブログで飲めるのは次の3種類。
- ヴァンラーレエール
- ヘイジーIPA
- ヴァイツェン
なかでもヴァンラーレエールは、その名の通りヴァンラーレ八戸を応援するビール。投稿では、飲むたびに売上の一部がチームへ寄付される仕組みも案内している。単なる銘柄紹介にとどまらず、地域のクラブと飲食店、そして醸造所をつなぐ一本として位置づけられているのが印象的だ。
カネク醸造は、青森県八戸市南郷に拠点を置くクラフトビール醸造所。公式サイトでは「南郷の小さなビール工房」として、地元に根ざしながら新しいことに挑戦する姿勢を掲げている。創業のきっかけは、ドイツでクラフトビールに出会い、八戸で個性的なビールを飲みたいと思ったことにあるという。現在はオンライン販売も行いながら、八戸発のビールを広げている。
今回のサブログへの入荷は、ワインを主軸にしながらも、地元のクラフトビールを楽しめる選択肢が増えたことを示す動きだ。ワインバーであっても、食事や気分に合わせて八戸麦酒を選べるのは、みろく横丁らしい懐の深さといえる。
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