出店概要

カネク醸造は、2026年7月31日(金)から8月4日(火)まで開催される「令和8年度八戸三社大祭賑わい広場」に出店します。会場は八戸市美術館前広場(マエニワ)で、今回はエスタシオン(@estacion_hachinohe)とのコラボレーションとして案内されています。

Instagramの投稿では、出店日は7月31日、8月1日、8月2日、8月4日とされ、8月3日は休み。営業時間は以下の通りです。

- 7月31日(金)16:00-21:00(L.O. 20:50)
- 8月1日(土)15:00-20:00(L.O. 19:50)
- 8月2日(日)16:30-21:00(L.O. 20:50)
- 8月4日(火)16:00-20:30(L.O. 20:20)

投稿では、KANEKUブースでドリンクを購入した来場者は、エスタシオン店内へ持ち込んで飲食できると案内されています。屋外の祭り気分と、屋内でゆっくり味わう時間の両方を意識した出店内容です。

また、同期間の8月1日と8月2日には、電脳麦酒猫(@beerbar_maomao)で酒飯さわず(@shuhan.sawas)とのコラボ商品「Slow Days Wheat」の開栓も告知されています。市内の複数拠点で、カネク醸造のビールを楽しめる構成になっています。

カネク醸造について

カネク醸造は、青森県八戸市南郷にあるクラフトビールブルワリーです。公式サイトでは、南郷の小さなビール工房として、地元に根ざしながら新しいことに挑戦する姿勢を掲げています。また、ドイツでクラフトビールと出会ったことが、地元八戸で自分たちのビールを造りたいという思いにつながったことも紹介されています。

八戸三社大祭は、八戸の夏を代表する大きな祭りです。その会場周辺で、地元ブルワリーの一杯を手に取れるのは、地域の食と祭りを同時に味わえる機会といえます。