注目の1杯

夕焼け麦酒園のInstagram投稿では、カネク醸造の「下北ホップのピルスナー」が紹介された。カネク醸造の案内によると、このビールは青森県下北郡佐井村で育成した生ホップを100%使用したピルスナーで、生ホップ由来の香りとライトな口当たりが特徴だ。

夕焼け麦酒園の持ち味

夕焼け麦酒園は、宮城・岩手を中心に東北のクラフトビールと、東北各地の食材を使った料理を提供するビアパブ。公式サイトでは、仙台駅から徒歩5分、花京院の立地に加え、1階カウンター16席、2階テーブル30席、3階貸切個室25席というフロア構成を案内している。ひとり飲みからグループ利用まで使いやすい店づくりが特徴だ。

ビールと料理をつなぐ一軒

同店では、樽生クラフトビールの飲み放題付きコースや、名物メンチカツ、石巻港鮮魚のカルパッチョなどの料理も揃う。東北産の素材を軸にした料理と、ホップの個性が立つピルスナーを合わせれば、ビールの飲み口と食事の相性を確かめながら楽しめる。今回の投稿は、夕焼け麦酒園が掲げる「東北の美味しいクラフトビールと料理を」という店の方向性を、そのまま伝える内容になっている。