仙台・夕焼け麦酒園、30周年記念ビール「和合」を8月3日に開栓
仙台駅近くのビアパブ「夕焼け麦酒園」が、開店30周年を記念した特別なビール「和合」を8月3日に開栓する。ヘリオス酒造に委託醸造したケルシュスタイルで、8月10日から14日には昼から楽しめる特別営業も行う。
30周年を記念した特別な一杯
夕焼け麦酒園は、仙台駅から徒歩5分、アエル向かいにあるビアパブ。宮城・岩手を中心とした東北のクラフトビールと、東北各地の食材を使った料理を提供しており、1階はカウンター16席、2階はテーブル30席、3階は貸切個室25席と、ひとり飲みからグループ利用まで幅広く使える構成になっている。
「和合」は8月3日に開栓
Instagramの投稿では、開店30周年を記念した特別なビール「和合」を8月3日に開栓すると案内している。ヘリオス酒造に醸造を委託し、ドイツの伝統的なケルシュスタイルに仕上げたという。爽やかな香りと軽やかな味わいを特徴としており、暑い季節にも手に取りやすい一杯として紹介されている。
お盆期間は昼営業も実施
あわせて、8月10日から14日までは13時から22時までの特別営業を行う。普段は夜の利用が中心になりやすい店で、昼からクラフトビールと食事を楽しめるのはうれしいポイントだ。長年、東北のビールと料理をつないできた店だけに、記念ビール「和合」は店の個性をそのまま映した一杯として注目したい。
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