投稿の内容


夕焼け麦酒園のInstagram投稿では、カネク醸造の「下北ホップのピルスナー」が販売中と案内されている。カネク醸造は、青森県下北郡佐井村で育成した生ホップを100%使う銘柄としてこのビールを展開しており、ライトな口当たりと飲みやすさが特徴だ。

店舗の特徴


夕焼け麦酒園は、仙台駅から徒歩5分、花京院にある創業29年のビアパブ。宮城・岩手を中心に東北のクラフトビールと東北食材の料理を合わせて楽しめる店で、1階はカウンター、2階はテーブル席、3階には貸切個室を備える。ひとり飲みからグループ利用まで使いやすい構成だ。

いま飲めるビール


定番の樽生には、ヘリオス酒造岩手沢内醸造所の「ヴァイツェン フロイデ」「ユキノチカラ白ビール」、御殿場高原ビールの「ヴァイツェンボック」「シュバルツ」などが並ぶ。グラス320mlは790円で、樽生クラフトビール6種の飲み放題付コースは5,000円。名物の「夕焼け麦酒園名物メンチカツ」や東北食材を使った一皿と合わせれば、ビールの表情をじっくり追える。