カネク醸造、コラボ新作ヴァイツェン「Slow Days Wheat」を8月1日開栓
青森県八戸市のカネク醸造は、酒飯さわずとのコラボ企画「Slow Days BBQ Party」に合わせて仕込んだ新作ヴァイツェン「Slow Days Wheat」を、8月1日に直営タップルーム「電脳麦酒猫猫」で開栓する。8月1日と2日の2日間にわたるイベントとして案内されている。
青森県八戸市南郷に拠点を置くカネク醸造は、2020年に立ち上がったブルワリーだ。ネコをあしらったロゴでも知られ、直営タップルーム「電脳麦酒猫猫」を通じて、自社のクラフトビールを街の飲み手に届けてきた。
今回の投稿で告知されたのは、コラボ企画「Slow Days BBQ Party」に合わせて仕込まれた新作ヴァイツェン「Slow Days Wheat」。投稿では、明日8月1日から開栓すると案内されており、イベント自体は8月1日と2日の2日間で行われる。ビールは、ヴァイツェンらしいすっきりした飲み口に、後味でかすかにオレンジが香る設計で、苦味や重さを抑えた仕上がりという。
会場となる電脳麦酒猫猫では、酒飯さわずの炭焼きジャークチキンや麻辣系フードとの相性も意識した提案がされている。カネク醸造が得意とする白ビールの系譜に、夏らしい軽快さと食中酒としての使いやすさを重ねた一本として、八戸の夏の乾杯を支える存在になりそうだ。
参考: Instagram投稿 / カネク醸造公式
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