難波のcafé&beer あるか➝アるか、7月5日の9タップ公開
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、7月5日の営業に向けて9タップのラインアップを公開した。大阪のブルワリーを中心に、ラガー、IPA、スタウト、定番ラガーまで幅広く揃う構成だ。
大阪・難波千日前にあるビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、Instagramで「梅雨も滴るあるかアるか」としてこの日のタップリストを案内した。投稿では「大阪ローカルを中心に9タップ」として、地元醸造所の個性が見える内容を打ち出している。
本日のラインアップ
- ① 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー
- ② Pilsner Northern Style / CRAFT BEER BASE
- ③ 酒エール / Sake Ale / 万里春酒造
- ④ Mango Shake IPA / MARCA BREWING
- ⑤ リコピンバス / HAZY IPA / 上方麦酒
- ⑥ べっぴん酒粕エール / CIVIC BREWERS
- ⑦ STOUT / 箕面ビール
- ⑧ PUNK IPA / IPA / ブリュードックブリューイング
- ⑨ ハートランド / Pilsner / キリンビール
ラインアップを見ると、まず目を引くのは大阪勢の厚みだ。店舗オリジナルのレッドエールから、CRAFT BEER BASEのピルスナー、万里春酒造の酒エール、MARCA BREWINGのフルーティーなIPA、上方麦酒のHAZY IPA、CIVIC BREWERSの酒粕エールまで、地元の造り手の持ち味が一通り楽しめる。そこに箕面ビールのスタウト、ブリュードックブリューイングのPUNK IPA、そしてキリンビールのハートランドが加わり、飲み口の振れ幅も大きい。
難波千日前という立地で、ローカルブルワリーの個性をまとめて飲み比べできるのは、この店ならではの楽しみ方だ。気分に合わせて軽快なピルスナーから香り豊かなIPA、締めのスタウトまで、幅広く選べる1日になりそうだ。
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