7月11日(土)、渋谷・桜丘町のビアパブ`taki`で、うしとらブルワリーの限定醸造「米PA(マイピーエー)」が開栓された。営業時間は16:00〜24:00で、フードL.O.は23:00、ドリンクL.O.は23:30。土曜の夜に、腰を落ち着けてクラフトビールを楽しみたいときに使いやすい一軒だ。

今回のタップインは、栃木の`うしとらブルワリー`によるCold IPA。ABV 6.0%、IBU 10というスペックで、酒米を使った設計が特徴となっている。米由来のすっきりした飲み口に、ホップの香りをしっかり重ねたタイプで、IPAらしい香りを楽しみながらも、後味は軽快にまとまる。強い苦味に寄せすぎず、食事と合わせやすいバランス感があるのも魅力だ。

`taki`は、東京・渋谷のジョンソンビル3階にあるビアパブ。クラフトビールと日本酒を軸に、日常使いしやすい空間で一杯を選べる店として知られている。駅からのアクセスもよく、タップの入れ替わりを追いながら飲み進める楽しさがある。今回の「米PA」は、そうした店のスタイルに合う、食中にも向いた新規開栓といえる。

渋谷で、軽快さとホップの香りを両立したCold IPAを探しているなら、チェックしておきたいタップだ。