café&beer あるか➝アるか(大阪・難波千日前)が7月9日、9タップの本日のラインナップを案内した。新樽では、同店とワンズブルワリーのコラボによる「13 Red Ale / Session Red IPA」が登場し、投稿では「さっぱり系」がつながりたてと説明されている。

今回のタップリストは、大阪ローカルを中心に構成。CRAFT BEER BASEの「Pilsner Northern Style」、万里春酒造の「レモンセゾン / Saison with Lemon」、MARCA BREWINGの「Mango Shake IPA」、上方麦酒の「リコピンバス / HAZY IPA」、CIVIC BREWERSの「べっぴん酒粕エール」、箕面ビールの「STOUT」に加え、ブリュードックブリューイングの「PUNK IPA / IPA」、キリンビールの「ハートランド / Pilsner」までそろった。大阪のブルワリーを軸にしつつ、定番から個性派、輸入ビールまで幅のある顔ぶれだ。

フードは、水なすのお造り、しっとり鶏ハムの香味ネギだれ、ゴーヤの梅塩昆布和え、砂肝とミョウガの新生姜アヒージョ、ハラペーニョとサルシッチャのピザ、大葉ジェノベーゼパスタなどを用意。ウラなんばで、仕事帰りに一杯だけでも立ち寄りやすいビアパブとして、ビールとつまみを組み合わせて楽しめる内容になっている。