大阪・難波千日前の「café&beer あるか→アるか」は、ウラなんばの真ん中でクラフトビールと食事を合わせて楽しめるビアパブだ。公式サイトでも大阪ローカルのドラフト9TAPと100種超のボトルを案内しており、日替わりのタップを目当てに立ち寄りやすい。7月13日の投稿では、大阪勢を中心にした9本の構成が並んだ。

この日のタップ


- 13 Red Ale / Session Red IPA - あるか→アるか×ワンズブルワリー
- HybridTheory / IPA - 大阪難波ブルワーズ
- レモンセゾン / Saison with Lemon - 万里春酒造
- Mango Shake IPA - MARCA BREWING
- ぼくカルダえもん / Cardamom Wheat - Derailleur Brew Works
- べっぴん酒粕エール - CIVIC BREWERS
- STOUT - 箕面ビール
- PUNK IPA - BrewDog
- ハートランド / Pilsner - キリンビール

ラインナップの幅がはっきりしているのが、この店らしいところだ。セッション系の赤いIPAから、レモンを効かせたセゾン、マンゴーの果実感を持つIPA、カルダモンが香るウィートまで、香りと飲み口の違いを順に追える。酒粕を使ったエールやSTOUTのように、コクや余韻を楽しむ一本も入り、最後はPUNK IPAやハートランドで落ち着ける。

フード面でも、水なすのお造り、鶏ハムの香味ネギだれ、ゴーヤの梅塩昆布和え、オクラの唐揚げ、ハラペーニョとサルシッチャのピザ、大葉ジェノベーゼパスタなど、ビールに寄り添うつまみがそろう。ビールを主役にしつつ、食事もきちんと楽しみたい日に使いやすい一軒だ。