地ビールバーまる麦、本日5種のクラフトビールを提供 福岡ピルスナーから黒ポーターまで
新宿・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が6月13日のタップリストを公開した。福岡のピルスナーから静岡のインペリアルIPA、東京のポーターまで、個性の違う5種がそろい、飲み比べが楽しめる内容になっている。
新宿・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、6月13日のクラフトビールメニューを公開した。大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+αで、福岡から東京まで5種がそろう。四谷三丁目駅から徒歩3分の小さなビアバーらしく、定番のピルスナーから濃色ポーターまで、気分に合わせて選べる構成だ。
この日のタップには、門司港レトロビール(福岡)のピルスナー、ベアードブルーイング(静岡)の Suruga Bay Imperial IPA、箕面ビール(大阪)のホッピーヴァイツェン、うしとらブルワリー(栃木)の迷ったらこのペール!、VECTOR BEER(東京)の Third Wave Porter が並ぶ。説明文もそれぞれ、キレのある苦味、苦味の頂、果実香、まずはこれ、黒なのに爽やかと、味の方向性がはっきりしている。
軽快なラガーで始めるか、8.5%のIPAで苦味を深く追うか。香りの立つヴァイツェンや、迷わず頼みやすいペールエール、締めにポーターを置くか。1杯ごとに表情が変わるラインナップは、飲み比べの面白さがわかりやすい。
まる麦は2011年1月15日にオープンした店で、2024年12月5日から火曜・祝日を定休日としている。さらに7月4日(土)には、講談師・神田陽乃丸さんプロデュースのオリジナルビールお披露目イベントも予定されており、コーヒー香る特別なビールと四谷怪談の組み合わせが案内されている。
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