反射炉ビヤ、ラーメンやんぐとの『生搾りレモンビール』を新ラベルで刷新
反射炉ビヤが、三島市の人気ラーメン店「ラーメンやんぐ」とのコラボレーションビール『生搾りレモンビール』を新ラベルデザインでリニューアルした。レモンの果実味をよりフレッシュに感じられる設計で、ラーメンに寄り添う爽やかな一杯として訴求している。
静岡県伊豆の国市の反射炉ビヤが、コラボレーションビール『生搾りレモンビール』の新ラベルデザインによるリニューアルを案内した。造り手は、世界文化遺産・韮山反射炉のほど近くで1997年からビール造りを続けるブルワリー。地元の風土や地域とのつながりを背景に、限定品やコラボ商品を継続的に展開している。
今回の相手は、静岡県三島市の人気ラーメン店「ラーメンやんぐ」。看板商品の『生搾りレモンラーメン』に着想を得て生まれたビールで、テーマは「ラーメンに合う爽やかなビール」。スタイルはAmerican Pale Aleで、今年はレモンの果実味がよりフレッシュで軽やかに伝わるよう、レシピを見直したという。
仕込みではレモンを発酵中にも加え、果実感を引き出す工夫を施している。副原料にはレモン、ホップにはCitra、HBC586、Strata、Lemon Drop、Simcoeを採用。アルコール度数は4.5%で、飲み口は軽やか。香りではレモンやグレープフルーツを思わせる柑橘感が立ち、味わいでは心地よい酸味とともに、レモンティーを連想させる穏やかなコクも感じられる設計だ。
ラーメンとビールという組み合わせは珍しいが、反射炉ビヤはこの企画を通じて、食との相性を意識したビール造りの幅広さを示している。新しいラベルデザインで再登場したことで、味わいだけでなく見た目の印象も更新された。食中酒としての使い勝手が高い一杯として、レモン系のフレーバーを好むビールファンにも注目されそうだ。
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