忽布古丹醸造、4.0%のSession Pale Ale「ととのう」を発表
北海道・上富良野の忽布古丹醸造が6月4日、新作Session Pale Ale「ととのう」をInstagramで告知した。ABV 4.0%、IBU 25の軽快な設計で、白桃やストーンフルーツを思わせる香りと滑らかな口当たりが特徴。早ければ今週末から提供が始まる。
新作は「ととのう」
北海道・上富良野町の忽布古丹醸造が、Instagramで新作ビール「ととのう」を発表した。スタイルはSession Pale Ale、ABV 4.0%、IBU 25。軽やかさを軸にしながら、しっかりと飲みごたえのある仕上がりを目指した一本だ。
ホップとモルトでつくる飲みやすさ
ブリュワーズノートでは、アメリカンホップとニュージーランドホップを組み合わせ、桃やストーンフルーツを思わせる果実香を引き出したとしている。ドライホッピングでフルーティーなアロマを強調し、さらにオーツとウィート由来の要素を加えることで、低アルコールでも水っぽさを感じにくい滑らかな口当たりに整えている。
名前が示す飲用シーン
「ととのう」という名前は、サウナ後の心身が深くリラックスした状態を指す言葉に重ねられている。高いアルコール度数に頼らず、軽やかに飲み進められるビールならではの心地よさを表現したネーミングと言える。最初の一杯にも、食事中の一杯にも合わせやすい構成だ。
上富良野のブルワリーとして
忽布古丹醸造は、北海道で唯一ホップが商用栽培されている町として知られる上富良野に拠点を置き、「地のホップで醸す」ことを軸にビールづくりを続けている。土地の個性を生かした定番シリーズに加え、自由な発想の限定醸造も展開しており、今回の「ととのう」もその流れにある新作だ。投稿では、全国の飲食店や酒販店には早ければ今週末から、直営店では同じ週末から楽しめるとしている。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。