麦ばる、5日間は16時開店 伊勢角屋麦酒「にくきゅうIPA」も登場
東京・蒲田のビアパブ「麦ばる」が、明日から5日間は16時オープンで営業する。店内では伊勢角屋麦酒の「にくきゅうIPA」や、COEDO、リパブリュー、サンクトガーレンなどのタップが案内されている。
東京・大田区西蒲田のビアパブ「麦ばる」が、Instagramで「明日より5日間は16時OPEN」と告知した。あわせて、羊丼を始めたことも伝えており、ビールと食事を合わせて楽しめる営業になりそうだ。投稿では犬同伴可のタグも付いている。
この日の注目は、伊勢角屋麦酒の「にくきゅうIPA」。あわせてラム肉丼も並び、クラフトビールとフードを同時に楽しめる構成だ。タップリストには、COEDOの「伽羅」、リパブリューの「FLASH HOP IPA」、サンクトガーレンの「湘南ゴールド」、伊勢角屋麦酒の「煎茶ヘイジーIPA」、アサヒの「熟撰」が並ぶ。
さらに次の候補として、二兎醸造の「鵺 ホップ ジュース IPA」、バテレの「マグノリア」、WCBの「Summer Breeze」も予告されている。ラインナップを見ると、IPL、アメリカンIPA、フルーツビール、ヘイジーIPA、ピルスナー、ダブルIPA、DDH Hazy IPAまで幅広く、軽快なものから濃厚なものまで選べる構成だ。
麦ばるは、蒲田駅エリアでクラフトビールを軸にした一杯を探しやすいビアパブ。今回の投稿では、16時開店の早めのスタートに加え、フードの新メニューと複数銘柄のタップ更新が重なっている。仕事帰りの一杯にも、食事を兼ねた立ち寄りにも使いやすい営業内容といえる。
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