東京・大田区西蒲田のビアパブ「麦ばる」が、4月28日の投稿でタップリストを案内した。店のテーマは、しっかり食べて、しっかり飲めること。ビールに合わせる料理も含めて、気負わずに立ち寄れる空気感が伝わる内容だ。

この日のラインアップ

投稿で確認できるのは、まずCOEDOの「伽羅」。IPL 5.5%で、キレと香ばしさのバランスが取りやすい1杯として、最初の一杯に置きやすい。続いて目を引くのが、リパブリューの「FLASH HOP IPA」。アメリカンIPAらしいホップ感を前面に出した7.9%のビールで、投稿ではこの銘柄と肉巻きおにぎりが一緒に紹介されている。

そのほか、サンクトガーレンの「湘南ゴールド」はフルーツビールらしい飲みやすさが期待でき、伊勢角屋麦酒の「煎茶ヘイジーIPA」はヘイジーIPAらしいやわらかな口当たりが魅力になりそうだ。アサヒの「熟撰」も入っており、クラフトビールに加えて、落ち着いて飲めるピルスナー系を選べるのも麦ばるらしい構成といえる。

NEXTとして予告されている銘柄

投稿では、次に控える銘柄として二兎醸造の「鵺 ホップ ジュース IPA」、バテレの「マグノリア」、WCBの「Summer Breeze」も案内されていた。IPA、ダブルIPA、DDH Hazy IPAと個性の違う3種が並び、今後もホップの輪郭がはっきりしたラインアップが続きそうだ。

店の特徴

麦ばるは、東京都大田区西蒲田にあるビアパブ。投稿には犬同伴可の表記もあり、ビールを中心にしながらも、食事とあわせてゆっくり過ごしやすい店づくりがうかがえる。蒲田エリアで、定番と限定を横断しながら飲みたい日にチェックしておきたい一軒だ。