三鷹のBeer Pub ねことあざらし、7月30日タップにあざらしピルスナー再登場
三鷹市下連雀のBeer Pub ねことあざらしが、7月30日分のタップリストを公開した。自店コラボのあざらしピルスナーおかわりを先頭に、ピルスナー、サワー、IPA、シュバルツまで10種が並び、夏向けの料理も用意している。
三鷹市下連雀のビアパブ「Beer Pub ねことあざらし」が、7月30日分のタップリストを公開した。カウンターと小さなテーブルを備えた店内で、樽生10種を日替わりで楽しめるのがこの店の持ち味だ。
この日の先頭は、アンドビール & 三鷹ヤマネコ醸造所「あざらしピルスナーおかわり」。5.5%のピルスナーで、同店コラボの一本が再びラインアップに戻ってきた。ほかにも、ビアへるん「宍道湖MOON weizenBock w/honey」、志賀高原ビール「ペールエール」、BLUE MAGIC「タイワN啤酒 Fruit&spiceSourAle」、大山Gビール「インディアペールセゾン」、うしとらブルワリー「千の酒になって QuadrupleIPA」、南会津マウンテン「GION Omatsuri IPA」、サンクトガーレン「アンバーエール」、ハーヴェストムーン「シュバルツ」、ろまんちっく村「LIGHTLINE SaisonIPA」が並ぶ。
軽めのピルスナーから12%のクアドラプルIPA、少なめで出るシュバルツまで、味わいの幅はかなり広い。暑さ対策として厨房には大きなエアコンも増設されたそうで、この日は地物のキュウリと枝豆、冷奴、フレッシュバジルのガパオライスも案内されている。ビールに合わせてつまみながら飲み進めるには、ちょうどよさそうな内容だ。
予約はメッセージで前日まで、電話は営業時間中に受付。イベント日以外はホットペッパーも使えるので、気になる樽がある日は早めに確認しておきたい。
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