ビアパブイシイ、メンテナンス告知と8銘柄のタップ状況を公開
東京都文京区千駄木のビアパブイシイがInstagramでメンテナンスを案内し、現在のタップ状況を公開した。営業開始時点の4銘柄と開栓待ちの4銘柄が並び、次に飲める一杯の見通しが立つ内容になっている。
ビアパブイシイ(東京都文京区千駄木)がInstagramで、メンテナンス後のタップ状況を伝えた。投稿ではまず、`カンパイ!ブルーイング: ゲキザカ Dark Mild Ale`、`Let's Beer Works: HOPPY HUE ホッピー ヒュー`、`忽布古丹醸造: 梅見がち`、`志賀高原ビール: ポーター`の4銘柄からスタートすると案内している。Dark Mild Ale、ポーターといったモルト寄りの銘柄に加え、ホップ感を想起させるネーミングのビールも並び、飲み比べの軸が見えやすい構成だ。
さらに開栓待ちとして、`サンクトガーレン: ヨコハマXPA`、`ノースアイランド: Sylvan Relic`、`秩父麦酒: 夏熊のラガー`、`うしとらブルワリー: 夜空ノ シムコウ`も記載された。XPAやラガーなど、スタイルの異なる銘柄が控えているため、訪れるタイミングによってグラスに入る味わいが変わりそうだ。
同店の営業時間は水曜〜土曜17:00〜翌1:00、日曜15:00〜22:00で、月曜・火曜は定休。千駄木の落ち着いた街並みにあるビアパブらしく、タップの入れ替わりを追いながら一杯ずつ楽しみたい人に向いた一軒といえる。
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