Mukurafで志賀高原「無我霧中」ほか3種が新規開栓 夏向けタップを案内
東京・江東区新大橋のビアパブMukurafが8月19日の投稿で、夏の暑さが戻った日の営業案内とともに新規開栓3種を告知した。志賀高原ビール、Nomcraft、KaruizawaQの銘柄が並び、ボトルや持ち帰りも充実している。
東京・江東区新大橋のMukurafは、8月19日のInstagram投稿で営業再開を知らせつつ、本日のタップラインアップを更新した。投稿では「席はたっぷり」と案内されており、ゆっくり飲める一軒として使いやすい内容だ。
新規開栓3本
- 志賀高原ビール「無我霧中」Hazy IIPA
- Nomcraft「Green Magic」Hazy IPA
- KaruizawaQ「Ann」Fruit Ale w/杏
「無我霧中」はグレープフルーツや八朔の柑橘感に、桃やパイナップルのようなトロピカルさが重なる1本。「Green Magic」はMosaic、Citra、Cascadeホップ由来のジューシーなシトラス感と松の香りが軸で、「Ann」は長野県千曲市産ハーコットを使った、やわらかな口当たりと爽やかな酸味が特徴とされている。
この日のタップとボトル
- アサヒビール「熟撰」Pilsner
- 反射炉ビア「ピーチホワイトIPA夢みずき」
- 鬼伝説「シン鬼軍曹IPA」
- VERTERE、West Coast Brewing、GOODHOPSのボトル各種
ボトルビールの購入だけでも、ケグビールのテイクアウトでも利用できるのもMukurafらしいところ。フードはズッキーニキッシュ、オイネングク、馬刺し、マグレドオアのローストなど、ビールに合わせやすい品がそろい、タップ中心の一杯から食事まで自然につながる構成になっている。
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