箕面ビール、万博記念公園で開く感謝祭2026の前売りチケットを7月10日開始
箕面ビールは、9月20日・21日に万博記念公園で開催する「箕面ビール感謝祭2026」の前売りチケット販売を7月10日から始めた。今年は会場を大阪大学船場キャンパスから移し、時間内に自由に過ごせる形式で実施する。
箕面ビールが、毎年恒例の「箕面ビール感謝祭2026」に向けた前売りチケット販売を開始した。開催日は9月20日と21日で、会場は大阪・吹田市の万博記念公園 上の広場。開催時間は11時から17時までで、今年は入れ替え制ではなく、時間内に好きなタイミングで来場できるスタイルに変わる。
箕面ビールは大阪・箕面市生まれのブルワリーで、公式サイトでは「ビールを醸して、人を醸す」をモットーに、特別な一本ではなく日常に寄り添うビールづくりを掲げている。非熱処理・無ろ過で、酵母が生きるビールを大切にしており、定番商品に加えて季節限定品も幅広く展開してきた。国内外のコンペティションで評価を重ねてきた実績も、このブランドの存在感を支えている。
今回の感謝祭では、会場が大阪大学船場キャンパスから万博記念公園へと移る。前売りはLivePocket限定で、7月10日12時から8月31日16時まで販売される。チケットは専用ジョッキ付きのものと、ジョッキを持参する人向けのものが用意され、2025年の感謝祭ジョッキやマグも利用できる。お酒を飲まない同行者は入場無料で、当日は受付で手の甲に専用スタンプを押して案内する。
会場が自然豊かな万博記念公園に変わることで、ビールとフードをゆっくり楽しみやすい構成になった。箕面ビールらしいクラシックな定番と季節の限定品を、公園の空気の中で味わえる機会として注目したい。詳細は公式発表を確認しておきたい。 公式サイト
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。