大阪・中央区谷町のビアパブ「Harenohi」が、7月11日の投稿でタップリストを更新した。今回は新規開栓が2樽。クラフトビアベースの`leaf`と、箕面ビールの`ハイカラピルス`が新たにラインアップに加わっている。

店はこの日も17時オープン。餃子とクラフトビールを軸にした店だけに、軽快な一杯からじっくり飲みたい一本まで、幅広く選べる構成が印象的だ。新しくつながった`ハイカラピルス`は、暑い季節にうれしいキレのあるピルスナー系として頼みやすい一本。`leaf`は名前からも個性が伝わる1杯で、まず最初のグラスに選びたくなる。

既存のタップも見逃せない。リパブリューの`サブロセッションヘイジーIPA`、ツインピークスマウンテンの`博士のヴァイツェン`、トラップドアの`サンパブロ`と`エデン`、そしてレフトハンドの`ミルクスタウト`と`レフトハンドIPA`が並ぶ。ホップの香りを楽しむIPAから、酵母由来のやわらかさが出るヴァイツェン、コクのあるミルクスタウトまで、気分に合わせて振り分けやすいタップ構成だ。

Harenohiは、谷町3丁目の駅近エリアで立ち寄りやすい立地も強み。餃子をつまみに、最初はピルスナー、次にヘイジーIPA、締めにスタウトという流れも組み立てやすい。日替わりのタップ更新を追いながら、その日の一杯を探す楽しみがある店といえる。