東京・目黒区下目黒のCraft Beer & Wine THE DODO HOUSEが、6月6日のタップリストを更新した。新開栓は1液種で、Be Easy Brewingの定番「デビーズ・ペールエール」。樽の入れ替わりを追うビール好きには、見逃しにくいラインアップとなっている。

この日のタップには、次の7種が並ぶ。
- Be Easy Brewing「デビーズ・ペールエール」 [青森]
- 有頂天醸造「アリア」 [長野]
- しまなみブルワリー「ストライクピルスナー」 [広島]
- ドッグフィッシュ・ヘッド × オックスボウ × 志賀高原「カインド・オブ・ゴールド」 [アメリカ×長野]
- 奈良醸造「カベル」 [奈良]
- イシノマキホップワークス「烏龍茶金麦酒」 [宮城]
- 山口地ビール「IPA」 [山口]

「デビーズ・ペールエール」は、同店の定番であり、ギャレス氏の母の名を冠したアメリカン・ペールエール。IPAを思わせる柑橘の香りに、程よいボディと余韻の苦味があると案内されている。本来は寒菊ブルワリーをつなぐ予定だったが、ビアサーバーの都合で今回はこの樽に切り替えたという。

当日は18:00〜20:30に貸切パーティーが入るため、営業時間は14:00〜17:00と20:45〜24:00の二部制。ベンチ利用はチャージなしで、テイクアウト用プラカップでの提供にも対応する。目黒で樽の顔ぶれを確かめながら、時間帯を選んで立ち寄りたい一軒だ。