まる麦、6月18日のタップに5種 Y.MARKETや志賀高原など
新宿・荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、6月18日のクラフトビールラインナップを公開した。愛知、長野、大阪、静岡、東京から個性の異なる5銘柄がそろい、7月4日にはオリジナルビールのお披露目イベントも案内している。
本日のラインナップ
新宿区荒木町のビアパブ「地ビールバーまる麦」が、6月18日のタップリストを公開した。価格は大サイズ1,200円+α、小サイズ900円+αを基本に、銘柄によって追加100円で楽しめる構成。四谷三丁目駅から徒歩圏の小さなビールバーらしく、全国各地のブルワリーを横断する5種がそろった。
- 12 DA CAPO / Y.MARKET BREWING(愛知、4.5%)
スタイルはKölsch。オレンジピールを思わせる香り、やさしい麦の甘み、穏やかな苦味がまとまった軽やかな一杯で、店のコメントにもある通り「気づけば、もう一杯」と進みやすい。
- 其の十 / NO.10 IPA / 志賀高原ビール(長野、7.5%)
「強くて軽快、危険なIPA」と紹介される通り、しっかりした飲みごたえと軽快さを両立した1本。ホップの輪郭を楽しみたい日に向く。
- ホッピーヴァイツェン / 箕面ビール(大阪、5.0%)
果実香がひらく、華やかなヴァイツェン。小麦由来のやわらかさに、ホップの表情が重なり、香りの伸びを楽しめる。
- 静岡サマーみかんエール / ベアードブルーイング(静岡、5.0%)
夏みかんのような柑橘感が前に出る、爽快なエール。暑い季節にすっと入る飲み口で、最初の一杯にも選びやすい。
- Third Wave Porter / VECTOR BEER(東京、4.0%)
黒なのに爽やか、と案内されるポーター。重さを抑えた飲みやすさがあり、食後やゆっくり過ごしたい夜にも合わせやすい。
あわせて、まる麦は2024年12月5日から火曜・祝日を定休日にしていること、7月4日には講談師・神田陽乃丸さんプロデュースのオリジナルビールお披露目イベントを予定していることも告知している。荒木町で、軽快なケルシュから柑橘系エール、黒系ポーターまで、幅広い表情のクラフトビールを飲み比べできる内容だ。
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