ティーンエイジブルーイングのNobody Brewing、調布PARCOで屋外オープニングイベント
埼玉・ときがわ町のティーンエイジブルーイングが手がける第二ブランド「Nobody Brewing」が、調布PARCOに登場する。6月14日には1F屋外イベントスペースでオープニングイベントを実施し、ビールと軽食を提供する。
都市に近づくセカンドブランド
埼玉県比企郡ときがわ町に拠点を置くティーンエイジブルーイングは、音楽家・森大地の自由な発想を軸に、IPAやサワー系を中心とした個性の強いビールを送り出してきたブルワリーだ。その流れから2025年秋に生まれた第二ブランドが「Nobody Brewing」で、掲げるメッセージは「クラフトビールをもっと身近に」。日常に寄り添う飲みやすさと、手に取りやすい価格帯を意識した展開が特徴になっている。
調布PARCOでの展開
調布PARCOでは、B1Fのカルディコーヒーファーム前イベント会場にポップアップストアを設置。新作を含む4タップと多彩な缶ビールをそろえ、ギフトにも使いやすい提案を行う。ポップアップは6月5日から8月23日までの開催で、営業時間は11時から。商業施設の中で、クラフトビールをより身近に試せる導線をつくっている。
6月14日に屋外イベント
さらに6月14日には、調布PARCO 1Fの屋外イベントスペースでオープニングイベントを実施する。ビールと軽食を合わせて楽しめる内容で、関町セラーがフードとドリンクを担当。屋内のポップアップと屋外のイベントを組み合わせることで、Nobody Brewingが目指す「新しい日常の選択肢」を、買い物のついでに立ち寄れる形で提示する。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。