コラボの第2弾

埼玉県ときがわ町を拠点にするティーンエイジブルーイングが、Revival Craftとのコラボレーションビール「Cucumber Slumber #002」を発表した。ABVは5.5%。2023年に好評だった「Cucumber Slumber」の続編として仕込まれた、きゅうりを主役にしたゴーゼだ。

今回のレシピは、きゅうりに昆布出汁とディルを合わせた構成。投稿では、ほどよい酸味と塩味が心地よく、夏の暑い日に向く一杯として紹介されている。青さのあるきゅうりに、昆布由来のうまみとディルのハーバルな香りが重なり、軽やかさだけで終わらない奥行きを持たせている。

Teenage Brewingは、音楽家出身の醸造家が立ち上げたブルワリーで、音楽とビールの親和性を意識した仕立てを得意とする。今回もペアリングミュージックにThe Sea and Cakeの『Oui』、フードには生牡蠣を提案しており、飲み方まで含めて世界観を作り込んでいる。

発売スケジュールは以下の通り。

- 7月23日: ファンクラブ超先行販売
- 7月24日 14:30: 業務店向け販売
- 7月24日 19:00: 公式ECサイト販売
- 7月25日: 調布Parco POPUP Store / Taproom提供開始
- 7月31日以降: EC発送開始

前作の印象を残しながら、夏向けの飲み口と副原料の組み合わせを詰め込んだ「Cucumber Slumber #002」。ときがわ町から届くコラボビールとして、今回も注目を集めそうだ。