本日の開栓


クラフトビアスポット ハトホルの2026年5月2日の投稿では、本日の開栓が1樽と案内され、`House IPA / 志賀高原ビール(長野)` が登場した。志賀高原ビールらしい骨格のあるIPAを軸に、食事と合わせても、単体でじっくり向き合っても楽しみやすい1杯として注目したい。

その日のラインナップ


同投稿では、ほかにも `エーデルピルス / サッポロビール(日本)`、`ゴールデンエール / 湘南ビール(神奈川)`、`ゴールデンエール / アイランドブルワリー(長崎)`、`ア ラ プレイヤ / トレードマーク(アメリカ)`、`ラズベリーピンク / いわて蔵ビール(岩手)` が並び、軽やかさやフルーツ感のあるビールも選べる構成になっている。

IPA系も充実しており、`ペールエール リアルエール ver / 箕面ビール(大阪)`、`ヘブンズ エイジ / ブラックタイド × ティーンエイジ(宮城)`、`猿山鹿男 / 箕面ビール × 秋鹿酒造(大阪)`、`ダブルヘイジー / ブリュードッグ(スコットランド)`、`DDH シトラ ヘイジー IPA / 伊勢角屋麦酒(三重)` と、味わいの幅が広い。ホップの香りをしっかり楽しみたい人から、柔らかな飲み口を求める人まで、気分に合わせて選びやすい。

締めくくりには `ミルクスタウト ナイトロ ver / レフトハンド(アメリカ)` もあり、デザート感のある黒ビールで余韻を楽しむこともできる。1樽の開栓を軸にしながらも、実際には12種の樽生が並ぶため、飲み比べの面白さが伝わる内容だ。

店舗について


ハトホルは大阪・京橋のビアパブで、樽生クラフトビールを16タップ規模で提供し、自家製の燻製料理も楽しめる。肩ひじ張らずに立ち寄れるビールの拠点として、平日の一杯にも週末の飲み比べにも使いやすい。土曜日は15時から営業しているため、明るい時間帯からゆっくり飲み始められるのも魅力だ。