ティーンエイジブルーイング、よもぎと橙を使ったSour IPA『The Weed』発売
埼玉県ときがわ町のティーンエイジブルーイングが、新作Sour IPA『The Weed (Yomogi & Daidai Orange)』を発表した。よもぎと橙を組み合わせ、Nick Drake『Pink Moon』に着想を得た一杯で、6月20日から順次展開される。
新作の位置づけ
埼玉県比企郡ときがわ町のティーンエイジブルーイングが、新作 Sour IPA『The Weed (Yomogi & Daidai Orange)』を発表した。ブルワリーは、音楽家の森大地が醸造家に転身して立ち上げた拠点で、音楽的な発想と自由な設計を軸に、記憶に残る一杯をつくり続けている。
味わいの設計
今回のレシピは、よもぎとだいだいオレンジを組み合わせたもの。投稿では、Nick Drake『Pink Moon』から着想を得た静けさの中に温かみを感じるグリーンアロマが核になり、よもぎの草っぽさ、だいだいの爽やかな柑橘感、コリアンダーシードの穏やかなスパイスが層をつくると説明している。スタイルは Sour IPA、ABV 6.5%。ホップには Mt.Hood、Cascade、Amarillo を使用。フードペアリングとしては、ふきのとうの天ぷらが挙げられている。
リリーススケジュール
販売は段階的に進む。
- ファンクラブ超先行リリース: Now on Sale
- PARCO POPUP Store / Taproom: 2026年6月20日から
- 業務店リリース: 2026年6月22日 14:30から
- ECサイトリリース: 2026年6月22日 19:00から
- 業務店 / EC発送日: 2026年6月24日以降順次
ときがわ町の自然の中で醸造してきたTeenage Brewingらしく、音楽、植物、柑橘の要素を重ねた構成になっている。詳細はInstagram投稿と公式About Usで確認できる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。