東京・世田谷区代沢のビアパブ「淡島倉庫」が、2026年10月18日(日)のタップリストを公開しました。当日は4タップ構成で、ラガーからペールエール、スタウト、IPAまで、幅広いスタイルがそろいます。

この日のラインナップは、NOVORUの「Migaku(Lager)」、鬼伝説の「金鬼ペールエール シトラVer.(Pale Ale)」、yoroccoの「Hometown Stout(Dry Stout)」、BREW CLASSICの「ブルッチブラザーズ(NZ IPA)」です。軽快な飲み口が期待できるラガーを起点に、シトラホップを使ったペールエール、ロースト感を楽しめるドライスタウト、ニュージーランド系ホップの個性が際立つIPAへと、気分に合わせて選べる構成になっています。

営業は11時30分から21時まで。ランチ営業は14時30分まで、15時からはディナー営業となります。店内ではクラフトビールに加えて、週末ランチやキューバサンドも楽しめるため、昼の食事と一杯を組み合わせたい日にも向いています。

淡島倉庫は、東京都世田谷区代沢4丁目34−12、淡島通り沿いに位置する小規模なビアパブです。店内利用は少人数を基本としており、4名を超えるグループは入店できない場合があります。なお、酒販も久しぶりに再開しているとのこと。気になる銘柄を味わったうえで、自宅用を探す楽しみもありそうです。