Entrance to Beer NOVICEにGrow Brew HouseのR122が登場、樽生5種を案内
川越のビアパブEntrance to Beer NOVICEが、Grow Brew HouseのIPA「R122」を新たに案内しました。秩父麦酒のスタウトやWILLIAMS BreweryのセッションIPAなど、埼玉ゆかりの樽生5種がそろう内容です。
川越駅東口から徒歩圏にあるビアパブ、Entrance to Beer NOVICEで、Grow Brew HouseのIPA「R122」がタップに加わりました。公式Instagramの投稿では、麦芽の存在感を感じさせる、苦味とモルト感のあるドライな仕上がりとして紹介されています。
この日の樽生ラインナップ
- R122 / Grow Brew House / IPA / ABV 8.5%
- 杏仁シナモンスタウト / 秩父麦酒
- DAY SHIFT / WILLIAMS Brewery
- ペコの桃Weizen / 星野製作所(麦)
- カモレモン / おとなり
R122は、ホップの香りに加えてモルトの厚みが感じられる1杯で、飲みごたえのあるIPAを求める人に向いた構成です。ほかにも、杏仁シナモンスタウトのような個性派から、DAY SHIFTのように飲み口の軽さが期待できるビール、ペコの桃Weizenのような果実感のある小麦系まで並び、幅のある飲み比べが組める内容になっています。
Entrance to Beer NOVICEは、埼玉県内のクラフトビールを中心に扱う専門店。公式サイトでは、埼玉県内28か所のブルワリーから厳選したビールを提供し、ビアソムリエのオーナーが初心者にもわかりやすく案内するとしています。樽生は日替わりで、3種を選べる飲み比べセットも用意されているため、1杯だけでなく比較しながら楽しみたい人にも使いやすい店です。
店内は一人飲みにも向いたつくりで、料理と合わせてゆっくり味わうのにも向いています。投稿でも案内されているように、川越市脇田町のPONOビル2階という立地で、駅からのアクセスも取りやすいのが魅力です。今回のラインナップは、埼玉のクラフトビールを軸に、IPA、スタウト、ヴァイツェンと気分に合わせて選べる内容でした。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。