川越駅から徒歩圏のビアパブ、Entrance to Beer NOVICEでタップラインナップが更新された。Instagram投稿では、新たに2液種が仲間入りしたことが案内されており、ひとつはDAY SHIFT、もうひとつはカモレモン。どちらもABV 5.0%で、飲み進めやすさが意識された構成だ。

DAY SHIFT(WILLIAMS Brewery)は、口当たりがまろやかなシトラス系IPA。オレンジ風味のすっきりとした印象と、飲みごたえのバランスが取れた一杯として紹介されている。セッションIPAらしい軽快さがありつつ、ホップの香りと苦味の輪郭も楽しめそうだ。

カモレモン(おとなり)は、カモミールとレモングラスを使ったハーブエール。ハーブの爽やかな香りと軽めの飲み口が特徴で、気温が上がる時季にも手に取りやすいタイプといえる。

この日のタップラインナップは次の6種。
- THE MINIMAL(Nobody Brewing)
- 杏仁シナモンスタウト(秩父麦酒)
- DAY SHIFT(WILLIAMS Brewery)
- カールヴァーンアルトビア(CARVAAN Brewery)
- カモレモン(おとなり)
- あさかのきさきエール(U.B.P Brewery)

Entrance to Beer NOVICEは、埼玉県内28か所のブルワリーから厳選したクラフトビールを扱う専門店。メニューにはわかりやすい説明が添えられ、ビアソムリエのオーナーが案内してくれるため、銘柄選びに迷っても入りやすい。店内では本日の樽生から選べる3種の飲み比べセットも用意されており、少しずつ味の違いを確かめたい人にも向いている。

フードはフィッシュ&チップス、ハニーマスタードチキン、半熟卵とベーコンのシーザーサラダなど、ビールに合わせやすい品ぞろえ。柑橘感のあるIPAからハーブ系の軽快な一杯まで、料理と合わせながら飲み比べる楽しみがありそうだ。