川越のEntrance to Beer NOVICEにNOMENDO Brew Standのセゾン「喘鳴〜ぜんめい〜」が開栓
川越駅近くのビアパブ「Entrance to Beer NOVICE」に、NOMENDO Brew Stand(越谷)のセゾン「喘鳴〜ぜんめい〜」が加わりました。軽くドライで飲み進めやすい1杯に、R122や杏仁シナモンスタウトなどのタップも並びます。
川越駅近くのビアパブ「Entrance to Beer NOVICE」(川越市脇田町)に、NOMENDO Brew Stand(越谷)のセゾン「喘鳴〜ぜんめい〜」が加わりました。ABV 5.0%で、フルーティかつスパイシーな香り、軽くドライな飲み口、喉越しのよさが特徴です。名前の印象どおり、気負わずゴクゴクと飲めるタイプのセゾンです。
この日のタップラインナップは次の5種です。
- R122 / Grow Brew House
- 杏仁シナモンスタウト / 秩父麦酒
- 喘鳴〜ぜんめい〜 / NOMENDO Brew Stand
- ペコの桃Weizen / 星野製作所(麦)
- カモレモン / おとなり
セゾン、スタウト、ヴァイツェン、フルーツ系と幅があり、1杯目から飲み比べまで組み立てやすい内容です。とくに「喘鳴〜ぜんめい〜」は、香りの個性と軽快さを両立したタイプなので、ビールの味わいを楽しみつつも飲み口の重さは欲しくない時に向いています。
Entrance to Beer NOVICEは、クラフトビール初心者でも入りやすい空気感を持つ川越のビアパブとして知られ、川越駅から徒歩圏、本川越駅からもアクセスしやすい立地です。地元・埼玉のブルワリーを中心に、日々変わるタップを楽しめる店として、今回のようなゲストビールの入れ替わりも見どころのひとつ。川越で軽やかなセゾンを探すなら、チェックしておきたい一軒です。
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