新橋のビアパブShimbashi DRY-DOCKで、ゲストビールとしてスワンレイクビール「ミエルブラン」の開栓が案内されました。

店の投稿では、この日の「マンデー三木 第2弾」としてかき揚げ丼(かき玉汁付き)を提供。えび、いか、玉ねぎ、三つ葉を使い、三木さんが60年前に食べたかき揚げをイメージして再現した一杯だとしています。特製の天つゆで仕上げた、数量限定メニューです。

ゲストビールのミエルブランは、料理の甘みや香ばしさと合わせて飲み進めたくなるタイプの一杯として期待できそうです。投稿本文では、ビール名そのものに加えて「開栓」という表現が使われており、この日の主役がしっかりと示されています。

Shimbashi DRY-DOCKは、東京・新橋の駅近エリアにあるビアパブ。仕事帰りに立ち寄りやすい立地で、店内で食事を楽しみながらゲストビールを試せるのが魅力です。今回のように、揚げ物と相性のよい料理と一緒に味わうと、ビールの表情もより立体的に感じられそうです。

気軽な一杯から食事までまとめて楽しめる新橋らしい使い勝手のよさに、ゲストビールの入れ替わりが重なると、通う楽しみも増します。ビール好きなら、料理とタップの両方を目当てにチェックしておきたい一軒です。