新橋DRY-DOCKでゲストビール案内、高架下のビアパブで樽生を楽しむ
新橋の高架下にあるビアパブShimbashi DRY-DOCKが、Instagramでゲストビールの案内を投稿した。船を思わせる内装と、注ぎにこだわったスーパードライで知られる同店では、定番に加えてベルギー系や東京の地ビールも楽しめる。
新橋DRY-DOCKでゲストビール案内
新橋駅汐留口からほど近い高架下に店を構える Shimbashi DRY-DOCK は、船の舵を模したタップや舷窓のようなディテールが印象的なビアパブ。店内はコンパクトながら、立ち飲みでもテーブルでも過ごしやすく、仕事帰りに1杯だけ立ち寄る使い方もしやすい雰囲気です。
今回のInstagram投稿はゲストビールの案内。DRY-DOCKは、ただ銘柄を並べるだけでなく、注ぎと温度管理にこだわって一杯を仕上げる店として知られています。定番の Asahi Super Dry はもちろん、ベルギー系の Belle-Vue Kriek や Chimay White、東京のクラフトとして Sumidagawa Weizen と Sumidagawa Porter も楽しめる構成で、軽快なラガーから小麦、ロースト寄りの黒系まで、気分に合わせて選びやすいのが魅力です。
フードは、ビールとの相性を意識した洋食寄りのつまみが中心。とくにチキンバスケットやポテトサラダのような定番は、最初の1杯を自然に引き立ててくれます。派手さよりも、グラス一杯の完成度と、店の空気ごと味わう楽しさがある一軒です。
高架下のにぎわいの中で、しっかりうまいビールを飲みたい夜には、DRY-DOCKのような店はやはり頼りになります。ゲストビールの入れ替わりを追いながら、定番のスーパードライと飲み比べるのも、この店ならではの楽しみ方です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。