大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」は、16タップのクラフトビールと自家製の燻製料理を楽しめるビアパブ。この日の開栓案内では、定番の存在感があるヱビス / サッポロビールに加え、柑橘香が穏やかに広がるゴールデンエール / 湘南ビール、茶葉の香りを活かした個性派の煎茶 Hazy IPA / 伊勢角屋麦酒が登場しました。

とくに煎茶 Hazy IPAは、茶葉そのものの風味を確かめながらレシピを組み立てたという、ビール好きの興味を引く一本。Hazy IPAらしいまろやかさに、煎茶由来の香りと旨みが重なる仕上がりで、ホップの華やかさとはひと味違う楽しみ方ができそうです。

おすすめ枠には、震災への祈りを込めたプレイ フォー 3.11 / ブラックタイドと、ストラータ、シムコー、モザイクを使った限定版のワットワットワット / リヴィジョン。前者は果実感と穏やかな苦みがまとまり、後者は高アルコールながら飲み口の重さを感じさせにくいトリプルIPAとして紹介されています。

そのほかの樽生には、ウエストコーストピルスナー / 伊勢角屋麦酒ペールエール / 伊勢角屋麦酒ハットトリック TDH Hazy IPA / 伊勢角屋麦酒ゆうやボーイズ IPL - ジャンボリー SP Ver / 鬼伝説ビールSEYA! / 箕面ビールセッションブラックIPA リアルエール ver / 箕面ビール黒鬼スタウト加藤SPVer. Mk2 / 鬼伝説ビールが並び、ラガー、エール、IPA、ブラックビアまで一通り押さえた構成。軽快な一杯から濃厚な一杯まで、食事と合わせながら飲み比べたくなるラインアップです。