クラフトビアスポット ハトホルでヱビスや煎茶 Hazy IPAなど12種が開栓
大阪・京橋のビアパブ「クラフトビアスポット ハトホル」が4月19日の樽生情報を更新。ヱビス、湘南ビールのゴールデンエール、伊勢角屋麦酒の煎茶 Hazy IPAをはじめ、IPAから黒ビールまで幅広い12タップが並びました。
大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」は、16タップのクラフトビールと自家製の燻製料理を楽しめるビアパブ。この日の開栓案内では、定番の存在感があるヱビス / サッポロビールに加え、柑橘香が穏やかに広がるゴールデンエール / 湘南ビール、茶葉の香りを活かした個性派の煎茶 Hazy IPA / 伊勢角屋麦酒が登場しました。
とくに煎茶 Hazy IPAは、茶葉そのものの風味を確かめながらレシピを組み立てたという、ビール好きの興味を引く一本。Hazy IPAらしいまろやかさに、煎茶由来の香りと旨みが重なる仕上がりで、ホップの華やかさとはひと味違う楽しみ方ができそうです。
おすすめ枠には、震災への祈りを込めたプレイ フォー 3.11 / ブラックタイドと、ストラータ、シムコー、モザイクを使った限定版のワットワットワット / リヴィジョン。前者は果実感と穏やかな苦みがまとまり、後者は高アルコールながら飲み口の重さを感じさせにくいトリプルIPAとして紹介されています。
そのほかの樽生には、ウエストコーストピルスナー / 伊勢角屋麦酒、ペールエール / 伊勢角屋麦酒、ハットトリック TDH Hazy IPA / 伊勢角屋麦酒、ゆうやボーイズ IPL - ジャンボリー SP Ver / 鬼伝説ビール、SEYA! / 箕面ビール、セッションブラックIPA リアルエール ver / 箕面ビール、黒鬼スタウト加藤SPVer. Mk2 / 鬼伝説ビールが並び、ラガー、エール、IPA、ブラックビアまで一通り押さえた構成。軽快な一杯から濃厚な一杯まで、食事と合わせながら飲み比べたくなるラインアップです。
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