フローラファーメンテーション、安井酒造場とコラボした「Mizuha」をリリース
滋賀・東近江市のフローラファーメンテーションが、甲賀市の安井酒造場と組んだコラボビール「Mizuha」を発表した。井戸水と米麹を使ったSake Yeast Beerで、6月22日予定のリリースに向けたツアー情報も告知されている。
滋賀・東近江市のフローラファーメンテーションが、甲賀市の安井酒造場と組んだコラボレーションビール Mizuha(ミズハ) を発表した。Instagramでは、水の神「ミヅハノメノカミ」の名を冠した特別な一本として案内され、6月22日予定のリリースに向けて、6月19日から21日にかけて東京・高円寺、東京・神田、滋賀・彦根を巡るリリースツアーも告知されている。
Mizuha は 350ml の Sake Yeast Beer。安井酒造場で普段の酒造りに使われている井戸水と米麹を使い、清酒酵母を用いて醸したビールとして紹介されている。フローラの公式ストアでは Alc. 8.5%、IBU 20 と案内され、麦芽は Northstar Pils、Wheat Malt White、Malted Oats、ホップは Super Pride、その他原材料として Koji が記載されている。
味わいの説明では、やわらかな吟醸香と清らかな飲み口が調和し、ドライながら奥行きのある仕上がりとされる。フローラファーメンテーションは公式サイトで「三人の醸造家が紡ぐ、『農と発酵』の物語。」を掲げるブルワリーで、今回の一本も、滋賀の水と発酵素材を軸にした同社らしさがよく出たコラボレーションだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。