フローラファーメンテーションが『Ogopogo』を発売 テルペン使うダンクなPale Ale
滋賀県東近江市のフローラファーメンテーションが、Instagramで新商品『Ogopogo』の発売を案内した。350ml缶のDank Pale Aleで、Pineapple Express由来のテルペンを使い、松や柑橘を思わせる香りを打ち出している。
発売情報
滋賀県東近江市のフローラファーメンテーションは6月20日、Instagramで『Ogopogo release!』と題した投稿を公開し、同銘柄のリリースを告知した。Ogopogoは350ml缶、Alc. 5.5%、IBU 28のDank Pale Aleとして案内され、Batch No. 90が付いている。
香りの設計
投稿文では、針葉樹のような爽やかさとホップ由来の柑橘アロマが重なる一本と説明されている。前回同様、植物由来の香り成分であるテルペン「Pineapple Express」を使用し、松や針葉樹を思わせる香りとダンクな印象を前面に出した。酒税法上は発泡酒となる。
ブルワリーについて
フローラファーメンテーションは、公式サイトで「農と発酵が織りなす最高のビールを作るブルワリー」と掲げる東近江市のブルワリー。農と発酵を軸に、滋賀の土地らしさを生かしたビールづくりを進めている。今回のOgopogoでも、香りの設計と原料の使い方にその姿勢が表れている。
Instagramでは、6月19日までの出荷分として、取り扱い先の案内も行われた。限定的な流通を前提にした案内で、店頭や提供先ごとの在庫確認を促している点も特徴だ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。