恵比寿南2丁目のビアパブTBE Brewingが、7月10日のKEGラインアップを公開した。今回の樽構成は、志賀高原ビールを中心にしながら、国産の個性派と海外ブルワリーを織り交ぜた内容になっている。

現在のKEGには、ホップドックの「パイナップルIPA」、イーグレブルワリーの「イーグレIPA」「ホワイトハーモニー」、志賀高原ビールの「スノーモンキーIPA 銀ラベル」「SHIGA KOGEN IPA 2.03 Center of the Universe」「其の十 No.10 IPA」「カインド オブ ゴールド」などが並ぶ。ほかにも、カーブドッチの「シフトラインズ」、フローラファーメンテーションの「虚ろ舟」、コボブルワリーの「クレイジー」が入っており、幅の広い飲み比べができそうだ。

NEXT TAP BEERとしては、ホップドックの「ハードサイダー」、志賀高原ビールの「KASUMI」「信州平穏」「ハウスIPA」、そしてイタリアのCRAK Breweryによる「Mundaka」が控える。残量が少なめの銘柄もあるため、狙いのビールがあるなら早めの訪問がよさそうだ。

フード面も抜かりがない。気まぐれフードには、気仙沼産カツオの刺身、葡萄牛の肩ロースステーキ、漬込みポークスペアリブのオーブン焼き、大麦豚ヒレ肉のとんかつ、いろいろ野菜のアヒージョ、ムール貝と野菜のオイルパスタなどが並ぶ。店では各地の醤油も用意しており、刺身とビールを合わせる楽しみ方もできる。

恵比寿で、定番から限定感のある樽までまとめて追いたい日に、TBE Brewingのタップリストは見逃しにくい内容だ。