Beer House Hobbitで9月22日、餅入りタコスと6種の樽生を提供
大阪・枚方市のビアパブ「Beer House Hobbit」は、9月22日の“Taco Tuesday”で、スパイシーなひき肉と餅を組み合わせた「タコス・デ・モチ」を提供。6種類の樽生ビールとともに楽しめる一夜となる。
大阪府枚方市河原町のビアパブ「Beer House Hobbit」では、2026年9月22日、火曜日限定の“Taco Tuesday”を開催する。営業時間は18時から24時まで。翌9月23日は振替定休日となる。
今回の注目フードは、周年創業祭で好評だった餅を使った「タコス・デ・モチ」。スタッフの森田さんと共同で考案したメニューで、スパイシーに味付けしたひき肉に、ほんのり甘みと辛みを感じる餅を合わせている。タコスの香ばしさと餅の独特な食感を楽しめる、同店ならではの組み合わせだ。
当日はこのほか、「じゃがいもチップス」「焼き枝豆」「国産牛ステーキ(部位:もも)」もおすすめフードとして案内されている。ビールとの相性を意識した料理がそろい、軽くつまみたい時から、しっかり食事をしたい時まで使いやすいラインアップだ。
樽生ビールは、大阪・國乃長ビールの「ローレリエドライラガー」、長野・有頂天醸造の「Aria」、三重・志摩醸造の「XPA」、広島・しまなみブルワリーの「ラガーの逆襲 02 純黒ラガー」、三重・志摩醸造の「真珠塩ゴーゼ」、滋賀・日野ブルーイングの「ブルーメンエール」の6種類。このうち、当日開栓のビールには印が付けられている。
すっきりしたラガーから、ホップの個性を楽しめるXPA、塩味をアクセントにしたゴーゼ、黒色の純黒ラガーまで、幅広いスタイルを飲み比べられる構成。餅入りタコスには、香ばしく軽快なラガーを合わせるのはもちろん、ゴーゼやXPAで味のコントラストを楽しむのもよさそうだ。
Beer House Hobbitは、枚方市駅からもアクセスしやすい河原町のビアパブ。火曜日の定番企画と多彩な樽生を目当てに、仕事帰りの一杯や食事を楽しめる。なお、提供内容や在庫は変更される場合があるため、来店前に店舗へ確認したい。
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