大阪・京橋の「クラフトビアスポット ハトホル」が、5月2日のドラフトビールラインナップを案内している。店の持ち味である多彩なタップ構成に、ホップの香りを前面に出したIPAから、窒素ガスで楽しむスタウトまで揃い、幅広い好みに応える内容だ。

開栓ビールの注目株

- House IPA / 志賀高原ビール
看板商品のIPAをより強くした準定番。マリスオッター100%のベースに豊富なホップを重ね、8%の度数を感じさせにくい爽快さが特徴。
- ダブルヘイジー / ブリュードッグ
パイナップル、マンゴー、フレッシュライムの香りに松のニュアンスが重なるヘイジーIPA。完熟フルーツの厚みとジューシーな余韻が楽しめる。
- ミルクスタウト ナイトロ ver / レフトハンド
窒素ガス仕様のミルクスタウト。クリーミーな泡立ちと、ローストコーヒーやチョコレートの風味が魅力で、やわらかな飲み口に仕上がっている。

そのほかのタップ

ラガーにはエーデルピルス / サッポロビールア ラ プレイヤ / トレードマークが並び、すっきりとした一杯を求める人にも選択肢がある。エールではペールエール リアルエール ver / 箕面ビール猿山鹿男 / 箕面ビール × 秋鹿酒造ゴールデンエール / アイランドブルワリーゴールデンエール / 湘南ビールが用意されている。フルーツ系のラズベリーピンク / いわて蔵ビール、IPAのヘブンズ エイジ / ブラックタイド × ティーンエイジDDH シトラ ヘイジー IPA / 伊勢角屋麦酒、そしてダブルヘイジー / ブリュードッグも含め、タップの幅はかなり広い。

黒系ではナイトロ仕様のミルクスタウトが置かれており、ホップの効いたビールからデザート感のある一杯まで流れよく飲み比べられるのがハトホルらしい。大阪・京橋で、食事と合わせながらクラフトビールの表情を確かめたい日に向いた内容だ。