Sakura Tapsが7/8(水)に案内したタップリストでは、国産クラフトビール8種に加えて、日本ワイン2種も新たにラインアップに加わった。15:00オープン、23:30クローズの営業案内とあわせて、横浜・関内のビアパブらしく、ビールを主役にしながらも、食事や締めの一杯まで選びやすい構成だ。

この日のドラフトは、コラボ銘柄からスタイルが分かりやすい一杯まで幅広い顔ぶれ。店名を冠した『吉田町へレス 2026』はSakura Taps × 沼津クラフトのコラボで、『ありがとうIPA』『Ice Coffee Stout』はその名の通り方向性をイメージしやすい。さらに『風裡(ふうり)』『Coastal Echo』『Montara』『ゆるブルスペルト』『Lactophilia』と、ネーミングからして気になる銘柄が並ぶ。

#### 本日のドラフトビール
- 風裡(ふうり) / のろし醸造 × 麦酒夢詠み
- 吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフト
- Coastal Echo / Yorocco Beer
- ありがとうIPA / 津軽醸造
- Ice Coffee Stout / Two Rabbits Brewing
- Montara / 有頂天醸造
- ゆるブルスペルト / 志賀高原ビール
- Lactophilia / Kyoto Brewing × Totopia Brewery

この日は日本ワインもグラスで赤・白を各1種ずつ用意。赤は朝日町ワインの『マイスターセレクション 遅摘みマスカットベリーA 2023』、白はリタファーム&ワイナリーの『十六夜 ナイアガラ 2024』で、ビールの合間や、ビールを飲まない同行者との食事にも合わせやすい。吉田町・ノラねこ通りの2階という落ち着いた立地で、タップリストを見ながら一杯ずつ選ぶ時間を楽しめそうだ。