横浜市中区花咲町、吉田町の「ノラねこ通り」2階にあるSakura Tapsでは、7月9日(木)の営業でドラフトビール8銘柄を案内した。夏本番を前に、軽快なものから飲みごたえのある一杯まで、樽替わりの個性を楽しめるラインアップになっている。

この日のタップリスト

- NEW熊鬼IPA / のぼりべつ地ビール 鬼伝説
シムコー、モザイク、シトラ、YCH303を軸に、ネクタロンとテイラスも使ったヘイジーIPA。ダンクさとトロピカル柑橘の香り、ややドライな飲み口、しっかりした苦みが特徴で、提供量は10Lのみ。
- 風裡(ふうり) / のろし醸造 × 麦酒夢詠み
エルダーフラワーを主役に、コリアンダーと八朔ピールで仕上げたベルジャンホワイト。
- 吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフト
店名を冠したコラボレーションのヘレス。
- Coastal Echo / Yorocco Beer
シンプルなアメリカンペールエール。
- ありがとうIPA / 津軽醸造
5種のホップと地元産米を使い、苦みをしっかり効かせたIPA。
- Ice Coffee Stout / Two Rabbits Brewing
しっかり黒いスタウト系の1杯。
- Montara / 有頂天醸造
山梨県北杜市産ホップを使ったベルジャンブロンド。
- ゆるブルスペルト / 志賀高原ビール
自家栽培の原種小麦スペルトを使ったHazy Wheat IPA。

Sakura Tapsは、クラフトビールと季節の料理を合わせて楽しめるビアパブ。花咲町の路地裏らしい落ち着いた雰囲気の中で、国産ブルワリー中心のタップリストをじっくり飲み比べできるのが魅力だ。7月9日の時点では、ヘイジーからホワイト、ラガー、ペールエール、スタウトまで揃い、幅広い好みに応えられる内容となっている。