春の交流を大切にするブルワリー


ノースアイランドビールは、北海道江別市に拠点を置くブルワリー。公式サイトでは、江別産の小麦や道産ホップなど地元の素材を生かしながら、定番と限定を組み合わせた多彩なビールづくりを続けている。カナダでの修業を通じて受け継いだ「Beer is Art」の考え方も、ものづくりの軸になっている。

春のひとときを共有


同ブルワリーの公式情報では、地域との関わりの中で春にはお世話になっている人たちとお花見を行うとしており、今回のInstagram投稿もその延長線上にある内容と受け取れる。ビールの背景にある土地や人とのつながりを、イベントという形で共有する姿勢が特徴だ。

季節のビールとも相性の良い企画


ノースアイランドビールでは、春季の限定ビールとして『春酔』を展開しているほか、3〜4月の季節限定として『Coriander White』もラインナップしている。花見の場に、こうした季節感のある一杯を合わせる楽しみ方も見えてくる。江別のブルワリーが発信する春のイベントは、ビールそのものだけでなく、土地の季節を味わう入り口にもなっている。