TAP&GROWLER下北沢でINKHORN BREWINGなど3種が新規開栓
TAP&GROWLER下北沢は5月10日のInstagram投稿で、新規開栓3種を案内した。INKHORN BREWINGのHazy Pale Ale、HIME BEERのフルーツビール、NORTH ISLAND BEERのWCIPAが並び、角打ちやグロウラー量り売りで楽しめる。
5月10日の新規開栓
TAP&GROWLER下北沢は5月10日のInstagram投稿で、来店客と愛犬の写真とともに、新規開栓の案内を掲載した。下北沢駅近くにあるクラフトビール量り売り専門店らしく、その場で飲む角打ち利用に加え、グロウラーへの量り売りや缶販売にも対応している。
投稿では、ペットフレンドリーであることが改めて示され、ひとり客や子ども連れも歓迎と案内された。店内は小規模ながら、気軽に立ち寄ってビールを選べる雰囲気が持ち味だ。支払いは現金、クレジットカード、PayPay、せたぺい(交通系IC)に対応し、23時30分まで営業している。
この日の新規開栓として紹介されていたのは次の3銘柄。
- INKHORN BREWING / Shima Fukuro #2
Hazy Pale Ale、ABV 5.0%
- HIME BEER / Kraan Blood Orange Fruit Ale
FRUIT BEER、ABV 2.0%
- NORTH ISLAND BEER / Glide Drive
WCIPA、ABV 6.5%
いずれもスタイルがはっきりしていて、飲み比べのしがいがある並びだ。ヘイジーで柔らかな口当たり、ブラッドオレンジ由来の軽快なフルーツ感、そしてWest Coast IPAらしいホップの輪郭と、方向性の異なる3種がそろっている。
TAP&GROWLER下北沢は、日替わりでタップが入れ替わる量り売り店として、定番だけでなく個性のある一杯に出会えるのが魅力だ。テイスティングをしながらその日の気分に合うビールを探し、気に入った銘柄はグロウラーで持ち帰る。そんな使い方が自然にできる、下北沢らしい一軒といえる。
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