TAP&GROWLER下北沢でNorth Island「Glide Drive」開栓
TAP&GROWLER下北沢で、North Islandの限定ビール「Glide Drive」が紹介された。柑橘や熟した果実を思わせる香り、4種のホップを使った飲み口、しっかりした苦みが特徴で、同店の量り売りスタイルでも楽しめる。
開栓情報
TAP&GROWLER下北沢の2026年5月14日の投稿では、North IslandのGlide Driveが登場した。投稿では、柑橘を思わせる香りに加え、熟した甘いフルーティーさが立ち上がり、4種のホップを使った華やかなアロマが重なる1杯として案内されている。
どんなビールか
このビールは、香りの立ち上がりが鮮やかでありながら、飲み進めるとしっかりした苦みが芯を支える構成だ。滑らかさの中にキレがあり、重たすぎず、それでも印象は薄くない。投稿文からは、West Coast IPAらしい輪郭のはっきりした味わいが読み取れる。
店舗の特徴
TAP&GROWLER下北沢は、下北沢駅から徒歩3分のクラフトビール量り売り専門店。公式サイトによると、国産18TAP+海外1TAPをそろえ、グロウラーへの充填、角打ちでの店内試飲、持ち帰りにも対応している。店内10席・店外6席の小さなビアパブなので、散策の途中に1杯だけ立ち寄る使い方もしやすい。
飲み方の目線
気分を切り替えたい夕方の1杯にも、銘柄をじっくり確かめたいときにも向く内容だ。香りの派手さと苦みの輪郭が分かりやすいので、ホップの個性を楽しみたい人はぜひチェックしておきたい。量り売り専門店らしく、その日のタップ構成と合わせて選ぶ楽しみもある。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。