箕面ビール、桃ヴァイツェン第2弾「白鳳Ver.」を8月22日17時に予約販売開始
箕面ビールは8月22日、夏の定番「国産桃ヴァイツェン」の第2弾となる「白鳳Ver.」のオンライン予約販売を17時から開始した。和歌山・八旗農園の「あら川の桃」を使い、早生に続く品種違いの楽しみ方を提案する。
箕面ビール(大阪・箕面市)は8月22日、Instagramで「桃ヴァイツェン(白鳳Ver.)」のオンライン予約販売開始を案内した。夏恒例の「国産桃ヴァイツェン」は、収穫時期に合わせて4品種の桃を順に仕込むシリーズで、第2弾となる白鳳は第1弾「早生」に続くリリースとなる。
使用する桃は、和歌山県・八旗農園の「あら川の桃」。白鳳は、やわらかな果肉と果汁感、上品な甘い香りが特徴の品種として紹介されている。ヴァイツェン酵母由来のクローブやバナナを思わせる香りに桃のニュアンスが重なり、小麦麦芽を50%使うことで、口当たりはやわらかく仕上げられている。甘さを残しすぎず、ビールとしてのキレを意識した設計だ。
公式サイトの商品情報によると、アルコール度数は5.0%、IBUは12、色は乳白色。飲みごろ温度は8〜12℃で、未ろ過の発泡酒として提供される。箕面ビールは、クラシックなスタイルを軸にしながら、地元の柚子や近隣の果物を使った季節商品も展開してきたブルワリー。桃ヴァイツェンは、その中でも夏の定番として親しまれている一本だ。
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