大阪・箕面市で1997年から醸造を続ける箕面ブリュワリーが、木富慎介氏の個展に合わせた特別ラベル「おさる」をInstagramで紹介した。木富氏は、箕面ビールの印象的なキャラクター「おさる」を生み出した人物で、同社とは長年にわたってさまざまな作品を手がけてきたという。

今回のラベルは、谷町四丁目の Hue Coffee Roaster で開催されている個展にあわせて登場したもの。中身は箕面ビールのヴァイツェンで、いつもの「おさる」とは少し違う表情を持つ、会期限定の一本として案内されている。数量限定のため、出合える機会は限られそうだ。

販売は個展期間中に店内で楽しめるほか、金・土・日のみテイクアウトにも対応する。箕面ブリュワリーは、日常のシーンに溶け込む「デイリービール」を掲げてきたブルワリーだけに、アートとコーヒーの空気感に寄り添う今回の企画は、その世界観をよく伝える内容といえる。