大阪・箕面市に拠点を置く箕面ブリュワリーが、夏向けの季節商品「サマーラガー」を告知した。投稿では、まだ暑さが続く時季に合わせた一杯として紹介されており、軽快さと香りの華やかさを両立させたラガーに仕上がっている。

アメリカンホップを贅沢に使い、グラスに注ぐとグレープフルーツやオレンジを思わせる爽やかな柑橘香が広がるという。さらにドライホップを重ねることで、トロピカルなニュアンスも加わり、ラガーらしいクリーンな飲み口の中に奥行きを持たせた。原料に“お米”を使っている点も特徴で、ボディは軽やか、後味はすっきりドライにまとまっている。

販売は8月22日17時から公式オンラインショップで始まる。箕面市牧落の直営店「WAREHOUSE」でも案内されており、今週末ごろからは各地の飲食店や酒販店でも順次オンタップ・販売が始まる見込みだ。箕面ブリュワリーは、地元・大阪北摂エリアで長く親しまれてきたブルワリーだけに、夏の定番候補として注目したい。

暑さの残る時期に、しっかり冷やして楽しみたい一本だ。香りの華やかさを前面に出しながらも、飲み口は軽快。季節の切り替わりを前に、ラガーの魅力を改めて感じさせるリリースになっている。