富士桜高原麦酒、7月4日に醸造所ガーデン広場で28周年感謝祭を開催
富士桜高原麦酒は、山梨・富士河口湖町の醸造所ガーデン広場で28周年感謝祭を開く。7月4日開催、12時には周年ビールの開栓式を予定し、工場見学や抽選会、利きビール大会も実施する。
富士桜高原麦酒は、2026年7月4日(土)に醸造所ガーデン広場で28周年感謝祭を開催する。開催時間は11:00〜19:00で、12:00から28周年ビールの開栓式を予定している。
会場は、山梨・富士河口湖町にある富士桜高原麦酒醸造所(ガーデンエリア)。参加料金は大人3,000円の飲み放題付きで、フードは都度会計となる。イベント内容としては、工場見学、お楽しみ抽選会、利きビール大会が案内されており、周年ならではの企画が並ぶ。さらに、醸造所隣接のキャンプ場も利用でき、周年祭参加者は1区画6人まで6,000円で宿泊可能だ。
アクセス面では、10:00に河口湖駅発の送迎が用意される。提携ホテル宿泊者向けの案内もあり、イベント参加の導線が整えられているのも特徴だ。問い合わせはInstagram、Facebook、公式サイトで受け付けるとしている。
富士桜高原麦酒は、霊峰富士の北麓、標高1000mに位置する森の醸造所で1997年に誕生したブルワリー。ドイツ仕込みの醸造技術と富士山麓の良質な軟水を生かし、細やかな泡立ちと奥行きのある味わいを持つビールづくりを続けてきた。国内外の審査会でも評価を重ねており、全国のビアバーや酒販店へ新鮮なビールを届けている。
周年祭は、そうした歩みを背景に、醸造所で直接ビールを楽しめる機会として位置づけられる。富士桜高原麦酒のファンはもちろん、富士山麓のブルワリーを訪ねたい人にとっても、現地ならではの体験ができる一日になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。