Sakura Taps、6月1日営業案内 8タップに「吉田町へレス 2026」も
Sakura Tapsは6月1日、15時オープン、23時30分クローズで営業。6月前半のSakuraTaps Musicに切り替えながら、横浜・吉田町の2階店内で8タップのクラフトビールを楽しめる内容となった。
Sakura Tapsは6月1日、15:00オープン、23:30クローズで営業した。店内では6月前半のプレイリストへSakuraTaps Musicを入れ替え、YouTubeとSpotifyで公開している音楽とともに、落ち着いた空間でビールを楽しめる案内も添えている。横浜・吉田町のノラねこ通り2階というロケーションらしく、ゆっくり一杯に向いた空気感が伝わる一日だ。
この日のタップラインアップ
- `Celebration Lager` / `Yorocco Beer × タヰヨウ酒場 × Godspeed Brewery`
- `吉田町へレス 2026` / `Sakura Taps × 沼津クラフト`
- `果物生活` / `京都醸造`
- `Churro` / `PECORA BEER`
- `STEREO` / `Faló Brewing`
- `STARLIGHT IPA` / `南信州ビール`
- `Dr. Dankness` / `West Coast Brewing`
- `Hometown Stout` / `Yorocco Beer`
この日の見どころは、店名を冠した`吉田町へレス 2026`と、コラボ銘柄の`Celebration Lager`が並ぶこと。そこにフルーツ系の`果物生活`、ホップの輪郭が立ちそうな`STEREO`と`STARLIGHT IPA`、締めに向いた`Dr. Dankness`や`Hometown Stout`が加わり、1軒で幅広い表情を追える構成になっている。
ビアパブらしく、ラガー、IPA、スタウトといった異なるタイプを見比べながら飲めるのが魅力だ。派手な仕掛けで押すというより、音楽の更新とともにタップの個性をじっくり味わうタイプの営業で、常連にも初訪問にも入りやすい。6月最初の営業日は、まずタップリストを眺めてから一杯目を決めたくなる。
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