KAWASAKI Craft Beer StandでRepubrew本生を含む18種開栓
川崎アゼリア内の「KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beer」が、5月9日(土)の時点で18種類のタップラインナップを公開しました。おすすめはRepubrewの「Repubrew本生」。フード持ち込み可、テイクアウト可の気軽さも魅力です。
川崎駅直結の川崎アゼリア内にある立ち飲みスタンド、KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beerが、5月9日(土)のタップリストを公開した。店はフード類の持ち込みが可能で、買い物途中の1杯から飲み会前の寄り道、テイクアウト利用まで受け止める、使い勝手のいいビアパブだ。
この日のおすすめは、13番に入ったRepubrewの「Repubrew本生」。Italian Pils、5%というスペックで、ラガーらしいドライな後味とホップのフレッシュな香りが案内されている。軽快さと香りの抜けを両立した一本で、スタンドでさっと飲むにも向いている。
18:20時点のラインナップは、東海道BEERの自社銘柄を軸に、ゲストブルワリーのビールも加わる構成。東海道BEERからは「1623」「黒い弛緩」「FRO AGARI YELL」「麦の出会い」「グァバ」「玉孔雀」「麦バル 2nd Anniversary きなこ色のふわふわヘイジー」「宵のいろ」「UTAMARO ALE」が並び、スタイルもIPA、Porter、Harb Ale、Belgian Wheat、Fruit Hazy IPA、Pale Ale、Hazy IPA、Scotch Ale、Milk Shake IPAと幅広い。
ゲスト枠には「きまビール」「SlowMotion」「#442 Hop Randezvous」「HANA YUZU」「BarrelAgedCranberey」「はれやか農園の青みかんdeセゾン」「KANKIKU 99Lager」「臥龍ペールエール~Timeless~」が入り、オリエンタルブルーイング、West coastBrewing、TKBREWING、Yellow Monkey Brewing、KANKIKU BREWERY、Garyu Brewingの銘柄まで楽しめる。白系、フルーツ系、CBD-InfusedのセッションIPA、ラガーまで揃い、気分に合わせて選びやすいのが印象的だ。
川崎アゼリアという立地も、この店の魅力を支えている。天候を気にせず立ち寄りやすく、食べたいものを外で買って戻り、好みのビールと合わせる楽しみ方がしやすい。常時18種のクラフトビールをスタンディングで味わえる店として、川崎での一杯先を探す人には見逃しにくい内容になっている。
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