KAWASAKI Craft Beer Stand、川崎アゼリアで東海道BEERの定番4種
川崎アゼリア内の「KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beer」は、東海道BEER川崎宿工場が運営するスタンディングのビアパブ。常時18種類のクラフトビールをそろえ、定番4種の飲み比べからボトルの持ち帰りまで楽しめる。
川崎駅直結で、日常使いしやすいクラフトビールの拠点
「KAWASAKI Craft Beer Stand by Tokaido Beer」は、神奈川・川崎アゼリア1046にあるビアパブ。JR川崎駅、京急川崎駅のどちらからも歩きやすく、買い物や移動の合間に立ち寄りやすいロケーションです。店内はスタンディング中心で、気負わず1杯から楽しめるのが魅力です。
この店の大きな特徴は、川崎市内のブルワリーを中心に、国内外のクラフトビールを合わせて常時18種類そろえていること。運営する東海道BEER川崎宿工場のビールに加え、ゲストタップも交えながら、その日のラインナップを飲み比べできます。
東海道BEERの定番4種も要チェック
東海道BEER川崎宿工場の定番には、`1623`、`黒い弛緩`、`薄紅の口実`、`麦の出会い`の4種類があります。
`1623`はシトラスの香りと苦味のバランスが特徴のIPA、`黒い弛緩`はハーブ由来の複雑な香りをもつ黒ビール、`薄紅の口実`はいちごの酸味とハチミツの香りが重なる紅色のビール、`麦の出会い`は小麦を使った飲みやすい白ビールです。
3種飲み比べも用意されているので、味の方向性が異なる銘柄を並べて試す楽しみ方と相性がよさそうです。気に入ったビールは、店内で1杯ずつ飲むのはもちろん、瓶や缶のテイクアウトで持ち帰ることもできます。
川崎の街に近い、立ち飲みならではの使いやすさ
川崎アゼリアという地下街の中にあるため、天候を気にせず立ち寄れるのも利点です。仕事帰りの1杯、乗り換え前の短時間利用、川崎駅周辺での買い物ついでなど、使い勝手のよさはかなり高め。食べ物は周辺で調達しやすく、クラフトビールを中心に据えた過ごし方がしやすい店舗です。
川崎でクラフトビールを探すなら、まず候補に入れたい一軒です。東海道BEERの定番を押さえつつ、常時18種の中からその日の気分で選ぶ楽しさが、この店のいちばんの魅力でしょう。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。